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2020-02-12 (Wed) 16:54

モバイル決済とは|簡単に特徴と利点、欠点について説明します

モバイル決済とは

モバイル決済とは、iPhone、iPad、android端末などのモバイル端末と、専用の読み取り機(リーダー)を通じて情報を送受信し
商品代金や交通運賃などの決済ができる電子決済サービスの総称です。

 広義に非接触型ICカードを利用した電子決済も含まれるが、スマホを利用したものに使われる場合が多い。スマホ決済やモバイルペイメントとも呼ばれます。




モバイル決済の種類

モバイル決済の種類は3種類あります。

1、スマホ決済(カードリーダータイプ)

2、アプリ決済(QRコード・バーコード)

3、Felica/NFC決済

ここで、この3種類の説明と違いについて説明します。

スマホ決済(カードリーダータイプ)

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スマホ決済(カードリーダータイプ)はiPhone、iPad、android端末に専用のクレジットカードリーダーを組み合わせて、 カード決済を行います。


利点

・非常に安価

スマホを持っていればクレジットカードリーダーの購入の(7980円~)でクレジットカード決済が出来ます。

今、お持ちの現金レジにプラスして使用出来るので、チャンスロスが無くなり、売上対策に有効です。

クレジットカードリーダーはどこも無料キャンペーンをやっているので、初期費用無料でスタート出来ます。


・月額固定費が無い

スマホ決済(カードリーダータイプ)のsquare(スクエア)、コイニ―、エアペイは月額固定費がありません

クレジットカードの決済手数料、商品代金に対して約3%位の手数料が天引きで振り込まれます。


・振込回数が多い

振込回収が多いのもスマホ決済(カードリーダータイプ)の特徴です。

他は月に1回振込みですが、月に複数回、最短翌日に振り込まれるところもあります。

回転資金の一時的減少も回避出来ます。


・どこでもクレジットカード、電子マネー決済が出来る

スマホを使った決済なので、店舗でも外でも、お客様の席上でも、玄関先でも、どこでも決済出来ます。

欠点

・時になし


アプリ決済(QRコード・バーコード)

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アプリ決済(QRコード・バーコード)とはスマホにインストールしたアプリ上に会員情報を組み込んだQRコードやバーコードを表示させ、
それを読み取る(逆の場合もあり)ことで、会員情報として登録したクレジットカード、または口座情報を使って決済する仕組みとなっています。


日本では、Paypay、楽天ペイ、LINE Pay、Origami Payなどが有名ですが、QR決済大国中国ではWeChat Pay(微信⽀付)Alipay(⽀付宝)があります。


長所

中国の観光客が持ち込むQRコード決済に対応するため、インバウンド需要を取り込める

Paypayなどにみられるように還元セールがある


 

短所

・まだ、どこでも使えるわけではない


Felica/NFC決済

Felica/NFC決済は「オサイフケータイ」のことなので、みなさんご存知ですよね?


長所

オサイフ機能の付いたスマホで登録すれば誰でも使える


短所

屋外向けでではありません


モバイル決済は3種類ありますが、今一番伸びているのはスマホやタブレットを使ったクレジットカード決済や、電子マネー、QRコードを決済するアプリ決済です。
現金レジに追加でプラスの売上が見込めます。

モバイル決済説明

モバイル決済まとめ

モバイル決済の特徴、欠点について記載させていただきましたが、現金決済からクレジットカードやQR決済に移行しているのには間違いありません!
これから導入を考えている方は参考にして下さい。

 決済名 初期費用   月額固定費  屋外  振込回数
 スマホ決済(カードリーダータイプ)  ◎無料  ◎無料  ◎  〇複数回
 アプリ決済(QRコード・バーコード)  〇無料  ◎無料  ◎  〇複数回
 Felica/NFC決済  高額  △あり  ×  ×月1回

 

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最終更新日 : 2020-02-12